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京都駅前 京 駿河屋

きょうとえきまえ きょう するがや

和菓子づくりで歴史を重ねた「駿河屋会」の一翼を担う老舗。
京都駅の目の前に位置し、おつかいものやお土産にも人気です。

JR京都駅がまだ「七条停車場」と呼ばれていた明治19年(1886)、京都駅前に室町時代創業の駿河屋の分家として創業。以来ずっとこの地で、「京都駅前駿河屋」として親しまれてきました。現代ではJR、地下鉄、近鉄の京都駅という交通の要所に近接し、烏丸通と烏丸の公共地下道に面するより便利なロケーション。伝統を受け継ぐ羊羹や季節と心をつなぐ主菓子をはじめ、より気軽にいただける京菓子も日々のおやつからお土産、贈答用まで多彩に揃え、幅広いファンを獲得しています。


烏丸通に面する駿河屋ビル1階の店舗。南をのぞめば京都駅の正面、北隣はヨドバシカメラ。京都タワービル、近年開設された京都駅前運転免許更新センターとも近接し、人の流れが絶えない立地で、なじまれる「駿河屋」の看板が存在感を放ちます。コンパクトながらも多彩な和菓子が居並ぶ店頭に、思わず吸い寄せられる人も多々。


地下鉄京都駅に直結する公共地下道に面する駿河屋ビル地下2階の店舗。茶の湯のしつらいとともに、美しいお菓子がディスプレイされるウィンドウ、バラエティ豊かな商品コーナーが目を引きます。和菓子屋ならではの技を託して生まれた新商品の「あんぱん」も、人気の一品に。


手のひらサイズで手軽に食べやすい「一口羊羹」。「白」「夜の梅」「大島」「茶」「煉」の5種、各250円(税込)。全種類が味わえる5本入り詰め合わせは1,350円(税込)。


上品で風味豊かな「栗上用」は1個300円(税込)、箱詰めも可。(10個入り以上は箱が有料となります)


「でっち羊羹(栗入り)」は、竹皮もほんのりと香ばしい、あっさりとした甘みに栗の豊かな風味。850円(税込)。


竹筒から現れるのは、桜の花を練りこんだ目にも華やかな羊羹。「呉竹の里」900円(税込)。


主菓子も季節の趣向や先生方のご要望に応じてご用意いただけます。(要予約)

 

京都駅前 京 駿河屋

住所 京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町720
TEL 075-371-1188
FAX 075-371-7213
営業時間 10:0019:00 水休
アクセス JR京都駅より徒歩3
ここへ行く(Google Mapを開く)

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