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〈延期決定〉茶道資料館 令和2年春季特別展 「又玄斎一燈とその時代」

※新型コロナウイルス感染症の流行により、開催の延期が決定しました。
下記に記載の内容は変更になります。あらたに発表次第お知らせいたします。

開催期間
令和2年4月15日(水) ~ 6月21日(日)

令和2年は裏千家八代家元・又玄斎一燈(ゆうげんさいいっとう・表千家六代家元 覚々斎の三男[1719~71])の250回忌の年にあたります。本展では、これを記念して、現今の家元制度の礎が築かれた18世紀半ばに焦点を当て、兄如心斎(表千家七代家元)と共に千家茶道を支えた一燈の功績を紹介します。また、高弟たちの活躍や、新たに制定された茶法・七事式などを機軸に、関連する茶道具を展示します。
18世紀半ばは、茶の湯が一般の町人層にまで大きな広がりを見せて茶道人口が増大し、千家においても多くの門弟を抱えるようになった時代でした。利休以来の伝統を守りつつ、新たな時代にいかに対応していくか、千家茶道の在り方について、その方向性が求められる中、如心斎がその骨格を示し、一燈が次世代へと繋げる役割を果たしました。
令和という新時代の入り口に立ち、一燈とその時代を振り返る展観といたします。
(茶道資料館HPより)


チラシを見る(表面裏面

 

出品作品一例

赤茶碗 銘雪晨 一燈作


黒茶碗 銘ムリクヒ 如心斎作


老松茶器 一燈好 茶道資料館蔵
(展示期間:4月15日~5月17日)


消息 十一月廿三日付 冬木小平治宛  一燈筆
(展示期間:5月20日~6月21日)

開館時間 9時30分~16時30分(入館は16時まで)
休館日 月曜日(ただし、5月4日は開館)、5月7日(木)、
展示替期間(5月18日・19日)
入館料 一般1000円、大学生600円、中高生350円、
小学生以下ならびにメンバーシップ校の方は無料、20名以上団体割引
※入館者には呈茶があり、抹茶と和菓子を差し上げています(無料)。

 

詳細は、茶道資料館ホームページをご覧ください。
http://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/tenji/index.html

アクセスなどの関連情報は… デジタル茶の湯茶の湯マップ 茶道資料館・今日庵文庫

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