月釜・茶会

ジャンルで探す

注目! 地図で探す
買う 食べる 泊まる 体験する 見る 抹茶をいただく 月釜 美術館 お茶の旧跡 お寺・神社

裏千家今日庵門前の茶道具店 清昌堂やました

せいしょうどうやました

良いお道具を、楽しんでいただけるお客様に。
国内外の茶人の信頼が厚い今日庵門前の茶道具店。

弘化4年(1850年)の創業。180年の長きにわたり、茶道とお道具への誠実な姿勢をつなぎ、国内外の多くの茶人から絶大の信頼を集める茶道具の名店です。新しいものも古いものも、御書付のものや名品から、日々のお稽古用まで良質なお道具を幅広く紹介しています。
今日庵の門前にあることもあり、とくにこれから茶道を勉強しようとしている初級者の方には、敷居が高いと思われがちかもしれませんが、清昌堂やましたは、そういった方こそ、茶道具の本当の楽しみを勉強するために訪れたいお店です。一期一会の茶席で、できるかぎり試行錯誤して、心を尽くす“おもてなし”。初級者にもその思いに見合った然るべきお道具があり、親身になって相談に応えてもらえるはずです。
当代主人も無類の茶会好き。お店でひらく自身の茶会では、お道具への愛があふれるお話を毎回楽しみにしているファンも多く、全国から参加者が集まり、1日で7席をこなすこともあります。
茶道具が生きることによって、心通い合う一座建立となる、そんな茶の湯の醍醐味を楽しんでいただきたい。とくに次代を担う若い人たちにはそれを知るきっかけとなる良いお道具との出会いの窓口となるように、研鑽と精進を重ねています。


今日庵門前の京都本店。現在の店舗は先代が1950年に開店した。
店舗は東京と札幌にもある。

店内に立ち並ぶ茶道具セット



入り口を入って右手側の店舗内部。お稽古用のお道具も数多く並ぶ。

お道具にはそれぞれ由緒がありそれをお話して、お道具により関心をもっていただけるとうれしい


五代目主人の山下寛一郎さん。お店の茶室で開催する茶会では、ハートフルで造詣深いお道具のお話が聞けるとあって楽しみにされているファンも多い。「お道具にはそれぞれ由緒がありそれをお話して、お道具により関心をもっていただけるとうれしい」。自身も茶会が何よりもの楽しみという御主人の言葉には茶の湯とお道具への愛がにじむ。

茶道具だけでなく技術を生かした工芸品も


今日庵の門前にお店を構えさせてもらっていることから敷居が高いと思われがち。懐紙などの消耗品や、数寄屋袋・帛紗など普段づかいのものも普通にお取り扱いしているので気軽にお立ち寄りいただきたいというのが、お店の思い。


入り口を入って、左手の店舗内部。選りすぐられた個性あふれる良質の茶道具たちが、多くの方にご覧いただけることを待っている。


オリジナルのヒット商品「組紐手付バック」7,700円〜10,120円(税込)。
懐紙や扇子などを収納して茶席に持って入るのに便利なサイズ。


オリジナル商品「むかし袋」9,900円(税込)。
生地の意匠が豊富にあって、普段の洋装にも使用できるデザイン。


オリジナル商品の正座クッション「ローザ」。
三角形の形状が正座の足にフィットしやすい。中にものを収納することはできないが、持ち手があってバッグのように見えるので、茶席にも持って入りやすい。手前はカバー付き8,800円(税込)、奥はカバーなし4,400円(税込)。高さも2パターンあり、カラーやカバーの裂地も豊富な品揃えがある。


八坂神社の常盤新殿にて、毎年9月に開かれる「新古茶道具逸品展」。お呈茶もあり、錚々たる名品からお手頃なものまで圧巻の点数が並べられる。東京では、東京美術倶楽部を会場にして開催している。

 

清昌堂やましたまでのアクセス

https://seishodo.com/

住所

京都市上京区小川通寺ノ内上ル

TEL

075-431-1366

FAX

075-431-1370

営業時間

9:00~17:00  年末年始休

アクセス 京都駅から市バス9 堀川寺之内下車

「友の会」のご案内
毎月一口5,000円から何口でも加入可能。会員は、商品代が5%引きとなり、半年後に満期金額(12ヶ月)までの買い物ができる。(青竹製品など特注品、加工品、特価品、修理などを除く)。様々な催しの案内もあり。
詳細はこちらをご覧ください 。  https://seishodo.com/about/

 

茶会のご案内
京都店の茶室にて、年に3回(2月に初午茶会,8月に納涼茶会、12月に忘年茶会)開催されます。詳しくは京都店にお問い合わせください。