祇園辻利

ぎおんつじり

「抹茶のあるところに祇園辻利あり」の誇りを胸に
多彩なお茶の提供を通して人々にゆとりとやすらぎを。

その歴史は、萬延元年(1860)、屋号を初代・辻利右衛門の名より「辻利」とし、山城国宇治村(現・京都府宇治市)にて宇治茶の製造と販売を開業したことに始まります。その後、台湾台北出店を経て昭和23年(1948)、京都・祇園に「祇園辻利」として開店、昨年70周年の節目を迎えました。初代より受け継ぐおいしい茶づくりへの情熱はそのままに、宇治茶専門店としてその豊かな味わいと愉しみをより多くの人に届けるべく、普及に尽力。茶席の裏方としてひたむきに活動するなかで茶人の信頼を一身に集めるとともに、多くの銘茶を生み出してきました。一方では、自慢の抹茶やほうじ茶を用いた菓子など、時代に合ったアイテムも豊富に展開。祇園本店は、連日、おいしいお茶を求める多くのお客様で賑わっています。


白木も清々しい祇園本店。全商品のラインナップに加え、店頭では抹茶ソフトなど食べ歩きできるスイーツやグリーンティーなども販売。いつも明るく礼儀正しいスタッフの対応も快い店舗です。


祇園店開店70周年の年に新銘菓として誕生した抹茶ゴーフレット「つじりの月」。さくっとした米粉生地に、祇園辻利こだわりの宇治抹茶を贅沢に使った抹茶クリームが絶妙なハーモニーを奏でます。月の満ち欠けを表現した美しいパッケージにも、ちょっと楽しい仕掛けが。9枚入り(個包装)972円(税込)

http://www.giontsujiri.co.jp/gion/catalog/senbei/


いまや祇園辻利の新たな「顔」となっているのが、スタイリッシュなキューブ型のパッケージ。一見普通の箱ですが、実は折りを重ね合わせた一枚の包み紙。日本古来の「包む」かたちに贈る気持ちをこめた独自の工夫です。お茶の種類によって色が異なり、お好みのお茶をリピートする時もわかりやすくなっています。

シーズンごとに限定販売される季節のおすすめのお茶にもご注目。
新茶は爽やかな萌黄色、秋は紅葉色と、鮮やかなパッケージが店頭を彩ります。


カラフルでデザインもモダンなパッケージは、贈り物にも最適。お好みでお菓子とお茶の組み合わせをつくることもできます。


祇園の建仁寺は、中国から日本に茶の種を持ち帰った栄西禅師を開祖とする寺。同じ祇園にあり、お茶で結ばれたご縁から、栄西禅師を祀る開山堂前に「茶碑」を寄進しました。その奥に設けた「平成の茶苑」では、今も茶の木を育ています。

 

祇園辻利 祇園本店

http://www.giontsujiri.co.jp/gion/store/ (一覧)
http://www.giontsujiri.co.jp/gion/

住所 京都市東山区祇園町南側 573-3
TEL 075-551-1122
FAX 075-525-1223
営業時間 10:00 21:00 不定休
アクセス 京阪祇園四条駅6号出口3分四条通沿い/京都市バス祇園バス停下車
店舗 祇園本店/京都駅八条口店/東京スカイツリータウン・ソラマチ店