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「大樋陶冶斎の仕事 ―つづく者たちへの絆―」展
十一代長左衛門・奈良祐希

The work of Ohi Toyasai – Bonds with the generations following –
Chozaemon XI Yuki Nara

作家:大樋陶冶斎、十一代大樋長左衛門、奈良祐希
会期:2021年5月26日 ~ 5月31日 最終日は午後5時閉場
会場:103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1 
問い合わせ先:03-3241-3311(大代表)

主催:日本橋三越本店


左)大樋五節句茶盌(睦月) 12.0 x 8.4 cm    作 大樋 陶冶斎
右)大樋緑釉花入                         16.0 x 42.0 cm 作 大樋 陶冶斎

このたび日本橋三越本店において「大樋陶冶斎の仕事 ―つづく者たちへの絆―」展が開催されます。

大樋陶冶斎は江戸時代から続く茶陶の大樋窯九代長左衛門の長男として生まれました。1949年に東京美術学校(現・東京芸術大学)工芸科を卒業後、京都国立陶磁器試験所で約1年間学びました。その後、「十代大樋長左衛門」を襲名し、茶陶の名門・大樋焼の伝統を継承・発展させる一方、焼き物の芸術性と可能性を追求し、陶壁をはじめ装飾陶芸にも取り組みました。2016年(平成28年)には「長左衛門」の名跡を長男・大樋年雄に譲り、以後は大樋陶冶斎(おおひ とうやさい)を名乗っています。

今回は大樋陶冶斎のその歩みと思いを込めた渾身の作品の数々と、そのつづくものである、十一代大樋長左衛門、奈良祐希の作品が同時に出展される、またとない機会となります。ぜひ、会場へお足をお運びください。

 

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