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祇園 畑中

ぎおんはたなか

「市中の山居」を思わせる幽趣佳境の料理旅館。
美しい日本の精神と絶品の京料理を堪能。

八坂神社の南楼門間近にある祇園畑中は、「市中の山居」と呼ぶにふさわしい閑雅な佇まいの料理旅館。華やかな祇園のまっただ中にありながら、玄関に一歩踏み入ると、深山の庵にいるような静けさに包まれます。
西陣にはじまり、現在の地に移っておよそ60年。国内のみならず海外からも、今日まで多くの粋人の支持を集めてきました。茶の湯のおもてなしのように隅々まで心が行き届いた客室は、ほっと一息をつく懐かしき良き和の風韻がただよい、日常の喧噪や煩わしさから我が身を切り離してくれるような安らぎのひとときを過ごすことができます。全室に備えられた内風呂と大浴場はいずれも高野槙の木風呂で、八坂神社のご神水と同じ水脈の地下水が利用されています。清閑の贅沢に身も心も洗われたあとは、絶品の京料理を。近郊の地産地消の食材を中心に、名水で作る旬の京の会席料理を選び抜かれた日本酒とともに。宿泊はもちろん、食事のみの利用もできるので、お祝いや特別なハレの日の会食の場としてもお勧めです。

 


門から入り口までのアプローチは、山中の寺院のような佇まい。客室はもちろん廊下や庭に、随所にさりげなく配された木々や庭石、灯籠などにも手入れが行き届き、精神的な「日本の美」を感じさせてくれます。


本館と離れを繋ぐ渡り廊下。落ち着いた静けさのなかで、壁や柱、石畳といった日本建築の素晴らしさを楽しみながら、異世界へと誘われるような心地に。


本館の客室からは、八坂神社の木々など、東山の景観を間近に眺めることができます。本館の客室は定員4名、離れは定員3名で、全ての部屋に床の間があり、主室や控えの間、広縁とゆったりとしたスペースで構成されています。


客室に備えられたカップは清水焼。椿、朝顔、紅葉、桜と、それぞれに四季を彩り、京都の風情を感じさせてくれます。京都の茶屋・辻利の日本茶、コーヒーの名店・小川珈琲のコーヒーをいただけます。


葛籠(つづら)に用意された、作務衣や足袋ソックス、ボディタオルなどのアメニティ類。小物を入れて持ち歩く巾着袋も準備しています。作務衣姿で外出することもでき、八坂神社や近くの建仁寺、高台寺、清水寺へ、夕景や夜の京の情緒を楽しむ散策も一興です。



料理は客室でいただきます。料理人の熟練の技で季節の食材が見た目も美しい京料理に。料理を引き立てる器の取り合わせも、楽しみのひとつです。


旬の食材を使いつつ、季節感ある盛り付けも京料理の醍醐味です。


お勧めのプランのひとつに「京料理と舞妓の夕べ」があります。京料理を味わいながら、一見さんでも舞妓さんや芸妓さんの京舞の鑑賞、お座敷遊びなどが楽しめる貴重な機会。月・水・金・土曜日の18:00〜20:00の開催で、1人19.500円(飲み物、税、サービス料含む)、要予約。


大広間は披露宴会場にも。古都の風雅な景観の中で大切なゲストをおもてなしします。一期一会の思い出深いハレの日を。


祇園畑中

https://www.thehatanaka.co.jp/

所在地 京都市東山区祇園町南側505
TEL 075-541-5315(要予約)
営業時間 チェックイン:15:00〜、チェックアウト:10:30〜
不定休
休日 日曜
アクセス 京阪「祇園四条駅」下車 南東へ徒歩10分
ここへ行く(Google Mapを開く)

 

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