京のふるさと産品協会

きょうのふるさとさんぴんきょうかい

京の食文化のなかで育まれてきた京野菜や産品をブランド化。
「京のブランド産品」として、支援と普及に努めています。

京都には長い歴史を越えて受け継がれ、磨かれてきた食文化があります。それを支えてきたのが、この地ならではの風土、環境のなかで生産者と料理人がともに育ててきた食材といえます。そんな貴重な京料理の材料を、ともに守り育て広く発信していくために、京のふるさと産品協会が平成元年から進めてきたのが「京のブランド産品」事業です。ここでは「京都らしさ」という文化的裏付けに加え、食の安全性にもいち早く注目。安心・安全と環境に配慮した「京都こだわり生産認証システム」による厳しい審査のもと、品質・規格・生産地を厳選し、現在、京野菜を中心に31品目を認定しブランドマーク「京マーク」を目印として流通させています。そして京の食文化とともに、これら「京のブランド産品」の魅力を全国の人々に知っていただくため、さまざまな活動を繰り広げています。

「京マーク」 についての詳細はこちら→ http://kyoyasai.kyoto/mark


「京のブランド産品」の生産地は、府内全域にわたります。

31品目の一覧はこちら http://kyoyasai.kyoto/details

「京のブランド産品」を買うなら

<ほんまもん京野菜取扱店>
「京野菜コーナー」を設けるなど、京都の野菜を豊富に揃えた拠点を認定しています。
京都府内のほか、近畿圏、首都圏にもありますのでぜひご確認を。
詳細はこちら→http://kyoyasai.kyoto/store

「京のブランド産品」をお店で味わうなら

<旬の京野菜提供店>
いつでもおいしい京野菜が食べられるお店として、京のふるさと産品協会が認定している飲食店です。現在は、東京都にも拡大。プロの手で料理された京野菜を味わう機会にご活用ください。
詳細はこちら→http://kyoyasai.kyoto/shop_all

<旬の京のブランド産品>
四季折々に市場を賑わせる「京のブランド産品」。タイムリーに旬を迎える京のブランド産品とレシピをご紹介します。


花菜 http://kyoyasai.kyoto/details#d5

いわゆる「菜の花」。伏見桃山付近で切り花用として栽培されていた寒咲なたねの蕾を食用にしたもの。心地よい歯ごたえと独特の風味が特徴で、ビタミンCや葉酸が豊富。

レシピ(調理例photo「花菜のごま和え」「花菜の天ぷら」「花菜ごはんと花菜汁」「貝柱とのサラダ」→http://kyoyasai.kyoto/recipe#ab4


京たけのこ http://kyoyasai.kyoto/details#d6

肉厚でやわらかく、えぐみのない甘味で「日本一」との誉れも高い京たけのこ。繊維質を豊富に含んでいます。

レシピ(調理例photo)「京たけのことわかめの煮物」「京たけのこの木の芽和え」「京たけのこの天ぷらとタラコ和え」→http://kyoyasai.kyoto/recipe#ab5

一人でも多くの方に「京のブランド産品」の魅力を普及・発信すべく、多彩なイベントを主催、参画。生活者のみなさんとの直接のふれあいもまた、活動の大きなモチベーションになっています。


毎年松尾大社で開催される「酒1グランプリ」にも酒造好適米「祝」・「京の酒」としてPRブースを出展(展示のみ・試飲なし)。今年(2019年)は47日(日)の開催です。

「酒1グランプリ」チケットは前売券のみの限定販売となります。当日券はありませんのでご了承ください。

 

公益社団法人京のふるさと産品協会

http://kyoyasai.kyoto

住所

京都市下京区西七条掛越町65 京都獣医畜産会館1F

TEL

075-325-0305

FAX

075-325-0306